青森りんご発祥の地、青森県庁内りんご園。県庁構内というユニークな立地で、青森の象徴であるりんごの歴史に手軽に触れることができます。可愛らしいりんごが実る景観をお楽しみください。
EXPERIENCE PLANS
Aomori Apple History & Scenery Tour
通年(開庁時間中、閉庁後も門が閉まるまで) / 観賞用りんご
青森りんご発祥の地で、その歴史と由来を記念碑から学び、小さなりんごが実る可愛らしい景観をお楽しみいただけます。県庁構内というユニークな立地で、青森の象徴に手軽に触れることができます。
ABOUT US
青森県庁内りんご園は、1875年(明治8年)4月に内務省勧業寮から配布されたりんご3本を含む苗木が、この県庁構内に植え付けられたことに端を発します。これが「青森りんご」の歴史的な始まりとされています。現在の庁舎ができた2年後の昭和38年からは、改めて植栽が行われ、今日までその歴史を伝えています。
「青森りんご発祥の地」として、当園は唯一無二の歴史的・文化的価値を持っています。記念碑を通じて青森りんごの由来を深く学ぶことができ、四季折々に小さなりんごが実る可愛らしい景観が楽しめます。県庁構内というユニークな立地でありながら、閉庁後も門が閉まるまで見学可能で、多くの方に手軽に青森の象徴に触れていただけます。当サイトでは、場所が分かりにくいという課題を解決するため、詳細なアクセス情報や写真でご案内いたします。
CUSTOMER REVIEWS
青森りんごの歴史に触れられる、素晴らしい場所でした。
明治8年に青森県にリンゴの苗木が来てから100年(昭和50年時)の記念碑。 他の洋種果樹苗木と共に3本…ここからリンゴが始まった。 ん?他の洋種果樹苗木と共に…。もしかしたら青森県の特産果実がリンゴじゃなかった可能性もあった…のか。
建物に囲まれた中庭とかではないので、閉庁後も門が閉まるまでは見学できると思います。
青森県庁のホームページによりますと1875(明治8)年4月に内務省勧業寮から、本県にりんご3本を含むもも、おうとう、なしなど11種類33本の苗木が配布されました。 このりんごの苗木3本が県庁構内に植え付けられたのが、青森りんごのはじまりだそうで、現在の県庁前庭のりんごは、現在の庁舎ができた2年後の昭和38年から植栽されたものです。 県庁正面入口に向かって左手にありますがあまり看板等外にはないので、見逃してしまうかもしれません。 りんごと言うと青森や長野県のイメージがあり、江戸時代には栽培されていたのだと思い込んでいましたが、こんな最近の歴史だったのですね。 この辺のことに関しては、太宰治の「津軽」にも描かれていますのでぜひおよみください。 2024年7月に実際にりんご園を訪ねました。 小さなりんごが実をつけていて、とっても可愛かったです。 りんご園には、この青森りんごの歴史が碑に記載されていました。 是非お時間あればこちらもお読みください。
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